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人格障害の心理カウンセリング 一覧


メールカウンセリング歴10年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

人格障害の電話カウンセリング
東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング
新宿のカフェでの人格障害の心理カウンセリング
もございます。

人格障害のメールカウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害のメールカウンセリングのご相談内容
人格障害のメールカウンセリングの進め方
人格障害のメールカウンセリングの効果
「匿名」でのメールカウンセリングもOK
人格障害のメールカウンセリングの料金
人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー
人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。



人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明



私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。



人格障害のメールカウンセリングのご相談内容:

人格障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。



人格障害のメールカウンセリングの進め方:

「人格障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。



人格障害のメールカウンセリングの効果:

人格障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。



「匿名」でのメールカウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)でのメールカウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害のメールカウンセリングの料金:

人格障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数1文字当たり3円です。
(但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます)
なお1往復のメールの最低料金を1,500円とさせていただきます。

人格障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法

人格障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。
メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。

※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、メール5往復ごとにその都度ご請求させていただきます。



人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法:

人格障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害のメールカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)

人格障害のメールカウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

※実際の人格障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について


心理カウンセリング歴10年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき1,000円の低料金で受けられる人格障害の方向けのカフェカウンセリングです。
人格障害のカフェカウンセリングは新宿近辺の比較的空いているカフェを利用して行います。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

カウンセリングルームでの人格障害のカウンセリング
人格障害の電話カウンセリング
人格障害のメールカウンセリング
もございます。

人格障害のカフェカウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容
人格障害のカフェカウンセリングの進め方
人格障害のカフェカウンセリングの効果
「匿名」での心理カウンセリングもOK
人格障害のカフェカウンセリングの料金
人格障害のカフェカウンセリングの日時
人格障害のカフェカウンセリングの会場
人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー
人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。



人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明



私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。



人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容:

人格障害のカフェカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。



人格障害のカフェカウンセリングの進め方:

「人格障害のカフェカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。

また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング



人格障害のカフェカウンセリングの効果:

人格障害のカフェカウンセリングにより次のような効果が期待できます。

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。



「匿名」での心理カウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での心理カウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害のカフェカウンセリングの料金:

人格障害のカフェカウンセリングの料金は10分につき1,000円+お客様のドリンク代(300円程度)です。
心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。

人格障害のカフェカウンセリングのキャンセル料

人格障害のカフェカウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。
ご了承いただけますでしょうか。



人格障害のカフェカウンセリングの日時:

人格障害のカフェカウンセリングのご予約可能な日時は14:00-22:00(土日祝日は11:00-20:00)の間の時間です。
原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか)

※月-金曜日 14:00-20:00はスターバックス西新宿三井ビル店、20:00-22:00はタリーズ新宿NSビル店にて、土曜日11:00-18:00はスターバックス西新宿三井ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて、日曜日・祝日11:00-18:00はエクセルシオール日土地西新宿ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて開催いたします。

※上記以外の日程・場所での人格障害のカフェカウンセリングも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。



人格障害のカフェカウンセリングの会場:

人格障害のカフェカウンセリングは次の新宿近辺のカフェで行います。

スターバックス西新宿三井ビル店
東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル1F
(月-金曜日の14:00-20:00、土曜日の14:00-18:00は、こちらの会場です。心理カウンセリングはカフェ入り口前のテラス席で行う予定です)
心理カウンセリング会場地図

タリーズ新宿NSビル店
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル1F
(月-金曜日の20:00-22:00、土日祝日の18:00-20:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図

エクセルシオール日土地西新宿ビル店
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F
(日曜日・祝日の14:00-18:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図

※いずれのカフェも都心にありながら比較的空いておりますので落ち着いてお話いただけると思われますが、もし周囲に人がいない方が話しやすいと思われる方はカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリングの利用をご検討いただけますでしょうか。
また東京以外にお住まいの方には人格障害の電話カウンセリングもございます。
なお、心理カウンセリングについてのカフェへのお問い合わせはご遠慮いただけますでしょうか。



人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害のカフェカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法:

人格障害のカフェカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害のカフェカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)
ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)

人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約

※実際の人格障害のカフェカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害のカフェカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について


電話カウンセリング歴10年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき1,000円の低料金で受けられる人格障害の方向けの電話カウンセリングです。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング
新宿のカフェでの人格障害の心理カウンセリング
人格障害のメールカウンセリング
もございます。

人格障害の電話カウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害の電話カウンセリングのご相談内容
人格障害の電話カウンセリングの進め方
人格障害の電話カウンセリングの効果
「匿名」での電話カウンセリングもOK
人格障害の電話カウンセリングの料金
人格障害の電話カウンセリングの予約時間
人格障害の電話カウンセリング 担当カウンセラー
人格障害の電話カウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。



人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明



私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、電話カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。



人格障害の電話カウンセリングのご相談内容:

人格障害の電話カウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※電話カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。



人格障害の電話カウンセリングの進め方:

「人格障害の電話カウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。

また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング



人格障害の電話カウンセリングの効果:

人格障害の電話カウンセリングにより次のような効果が期待できます。

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。



「匿名」での電話カウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での電話カウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害の電話カウンセリングの料金:

人格障害の電話カウンセリングの料金は10分につき1,000円です。

※勝手ながら、通話料は「お客様負担」でお願いできますでしょうか。
(スカイプをお使いいただくこともできます)

人格障害の電話カウンセリングのキャンセル料

人格障害の電話カウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。
ご了承いただけますでしょうか。

カウンセリング料金のお支払い方法

電話カウンセリング終了後にカウンセリング料金とお振込先の銀行口座をメールでお伝えさせていただきますので、メール到着後1週間以内にお振込いただけますでしょうか。



人格障害の電話カウンセリングの予約時間:

人格障害の電話カウンセリングの予約時間は11:00~22:00までの間です。

※原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(必ずしもご要望に添えるとは限りませんが、お急ぎの場合は当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか。)

また上記以外の時間帯につきましても5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございますので、ご相談いただけますでしょうか。



人格障害の電話カウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害の電話カウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害の電話カウンセリングのお申し込み方法:

人格障害の電話カウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害の電話カウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)
ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)

人格障害の電話カウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約

※実際の人格障害の電話カウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害の電話カウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

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カウンセラー プロフィール

田尻健二
保有資格:
産業カウンセラー
米国NLP協会TM認定NLPマスタープラクティショナー
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